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■木造住宅建築の長所
自然の恵みである木を使った木造住宅は、日本の気候風土、生活文化に最も即した工法であるといえるでしょう。
木材には優れた調湿効果があり、夏は湿気を吸い、冬は乾燥を防ぎます。
また、近年には木材が発するマイナスイオンにはリラックス効果があるといわれています。もちろん「シックハウス」などは無縁です。
昔ながらの在来木造軸組み工法の良さを最大限に生かし、耐震への工夫も加え、強くて優しい住宅をご提供しています。
■在来軸組工法とは?

在来軸組工法とは、柱と梁(縦軸材と横軸材)で建物を支える構造です。それに補助となる筋違(すじかい:柱と柱の間にある斜めの部材)や構造用合板で構成されています。柱で支える建物は日本古来からの構造ですから『在来』と呼ばれているのです。
松本社寺建設では、この在来軸組工法に、さらに耐震補強にも使用される金物を使って施工を致します。皆様の大切な建物をお守りいたします。
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